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2020.09.28 Monday

異次元のデシャンボー!

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    みんなのゴルフダイジェストさんに面白い記事が載ってましたね。

    こちらです。https://news.yahoo.co.jp/articles/62d30e2cb8da5ff8033bbe97d5667b1f60cf164c

    私なりにデシャンボーのスイングを評価すると以下になります。

    ・正確さを増すためにシャフトと腕をできるだけまっすぐにしてクラブローテーションを少なくする。

    ・本来クラブローテーションを少なくすることや、重い腕を体から離すことは飛距離のロスにつながる。

    ・飛距離がロスする分体を鍛えてスイングスピードを上げて飛距離のロスをできるだけカバーする。

    ・クラブの全体重量を上げることで運動エネルギーを大きくし飛距離のロスをカバーする。

    ・重いグリップを使い、重心を手前側に持ってきてクラブバランスをできるだけ軽くしてスイング軌道のブレを少なくする。

    というものです。

    つまり彼は、まず方向性を確保することから初め、そのあと飛距離の不足分をカバーすることを考えた末に生まれたスイング理論とクラブ理論だと思います。

    毎回でくどいようですが、グリップを握ったときにそのグリップ単体でバランスがとれている位置で握れば、クラブバランスの数値はほぼ関係ありません。

    正直今までのクラブから変更したときの違和感のみが大きな敵です。

    先日もトップアマである難波プロの息子さんとラウンドしましたが、最近弊社のW1-80Sに全てのクラブのグリップを変更してくれたんですが、変更する前と比較してドライバーの飛距離がかなり増したようです。

    更にラウンド中にアイアンでグリーンの奥目につくことが多くなり、私が弊社のグリップにすると飛距離が1クラブ弱くらい伸びるから少しアジャストしたほうがいいよとアドバイスしました。

    難波プロの息子さんのドライバーの重さは約355gでバランスはC2くらいで、ほぼ私のドライバーと同じです。

    つまり、飛距離と方向性を生み出すキモは、クラブ全体の重さと重心位置のバランスなんです。

    弊社は今後も変わらずにこの考えでグリップを開発していきますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。

    最後にデシャンボーのアドレスです。

    20200928_2090118.jpg

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