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2020.09.08 Tuesday

先入観を打破したい!

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    グリップの重さとヘッドの重さの差についてお話ししたいと思います。

    例えば、ヘッドを10g重くした場合と、グリップを10g重くした場合を比較すると、クラブの重量は同じですが、バランスはヘッドを重くした方が重くなります。

    逆にグリップを重くした場合は軽くなります。

    つまり同じ10gでも重くする位置によってバランスのみ、かなりの違いが出ます。

    そしてヘッドを10g重くしたクラブと、グリップを10g重くしたクラブをそれぞれスイングしてみると、明らかにヘッドを重くした方が振りにくく感じるはずです。

    その理由は、ドライバーですとヘッドの位置が手首から約115cm離れていることで、手首からグリップまでの約7cmと比較して手首にかかるトルクが16.4倍大きくなります。

    また、スイングは加速度運動ですから、より大きな手首への負担になり、振り切れないとか、フェースが開く要因となって結果ボールが飛ばない、スライスする等の原因になり、更にヘッドを重くすると相対的にシャフトがしなりやすくなりますから、より右にすっぽ抜けやすくなります。

    ただし、シャフトのしなりをうまく使え、ヘッドの戻りをコントロールできるプレイヤーでしたら問題ありませんし、飛距離も出すことができますが、それで方向性と飛距離を両立することはかなり困難なことも事実です。

    ではグリップを10g重くした場合はどうでしょうか?

    正直10g程度でしたら手首への負担や、重さによるヘッドスピードの低下もほぼありません。

    ただ、10g重いという先入観で、先ほどのヘッドを重くした場合と混同し、違和感を持ったままスイングしてしまうプレイヤーもかなり多いです。

    ここで手首周りの重さで言えば、グローブは平均20g、腕時計を付けたままプレイする方もいますが、ロレックスのサブマリーナで約130gあります。

    ではグローブ付けてヘッドスピード落ちますか?

    ありえませんね。

    また、グリップを重くしてもスイング中のシャフトのしなりは大きくなりませんし、インパクト時のみグリップの重さがボールに伝わるためにシャフトがしなりボールとの密着時間が長くなることにより、ボールへのエネルギー量が大きく伝わり飛距離がでます。

    弊社のグリップはカウンターバランスと違い、グリップの重心点がプレイヤーの握る位置の中心になるように設計してありますので、カウンターバランスのようにテールに重心がある場合と比較してヘッドが浮きやすくなったりしませんので、ヘッドに鉛等を付ける必要はありません。

    バランスはBでもCでも問題ありません。

    以上弊社のグリップの説明をさせていただきましたが、まずは皆さん論より証拠でお試し下さいましたら幸いです。

    初めは形状の違和感の少ないS1シリーズが無難と思いますが、ほかにもいろいろなタイプがあります。

    宜しくお願いいたします。

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