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2020.05.13 Wednesday

シャフトのキックポイントとクラブの重心位置の関係について。

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    シャフトのキックポイントとクラブの重心位置の関係については論じられることが少ないのですが、弊社はここに大きなポイントがあると考えています。

    シャフトのキックポイントとは簡単に言いますとクラブを振った時の曲がる位置を指します。

    重心位置とはクラブ全体のバランスが取れる位置を指します。

    20200513_2029029.jpg

    上記写真で説明しますと、テープの一番左の位置がキックポイントの平均で、先調子と手元調子で±20mmの範囲があります。

    みなさん意外と先調子と手元調子の差が少ないと感じられると思います。

    写真の右端のテープがノーマルのグリップを装着した時の重心位置で、キックポイントから約180mm位ヘッド寄りになります。

    同様に右から2番目のテープが弊社の80gのグリップを装着した場合でキックポイントから約150mm、右から3番目のテープが135gで約50mmヘッド寄りになります。

    つまりノーマルのグリップではシャフトの曲がる位置(キックポイント)から180mm遠い位置に重心位置があるわけですから、当然シャフトのしなりが大きくなり打ったボールはばらつきますが、シャフトがしなることでの飛距離の向上は確かにあります。

    弊社の考えはできるだけクラブのキックポイントと重心位置の差を小さくすることでボールのばらつきを無くし、グリップの重さを利用して運動エネルギーを増やし飛距離を向上させるという従来とは異なった考えです。

    ではここで皆さんそんな重いグリップを装着して振れるのか?と思うかもしれませんが、ほかのスポーツでは小学生の子供達でも重さ700g前後のバットを振っています。

    なぜでしょうか?

    それはバットの長さが短く、重心位置が手前にあるからなんです。

    ただ、皆さんにその話をしてもなかなか信じて下さらないので以下の道具を作りました。

    20200513_2029017.jpg20200513_2029015.jpg

    長さ約350mm位の物ですが、皆さんにゴルフスイングと同じように振っていただき、重さはどれくらいに感じますか?と質問すると、軽い方で200g重い方で300gといわれることが大半ですが、実は350gあり皆さん驚かれます。

    つまり重さが350gあっても手元からの重心位置が近くにあれば問題なく振れるということです。

    弊社はこれまでの考えではなく、シャフトのしなりを利用するよりもクラブの運動エネルギーを利用して方向性と飛距離をアップすることに努めていきたいと考えています。

    今後は間違いなくこの方向にゴルフは進んでいくと確信しております。

    皆さんもぜひこの機会に弊社のグリップをお試しください。

    宜しくお願いいたします。

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